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皮下脂肪と内臓脂肪の違い|落とし方が変わる重要ポイント

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脂肪の種類を知ると、ダイエットの進め方が変わります

「お腹まわりがなかなか落ちない」「体重は減ったのに見た目が変わりにくい」「下半身だけ痩せにくい」と感じたことはありませんか。

実は、脂肪には大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。同じ脂肪でも、つきやすい場所や落ち方、必要なアプローチが少し異なります。

6年以上、600人以上のダイエットをサポートしてきた経験から見ても、脂肪の種類を理解している方ほど、無理な食事制限に走らず、効率よく身体の変化を目指しやすいです。

皮下脂肪とは、つまめる脂肪のことです

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下につく脂肪のことです。お腹、太もも、お尻、二の腕、背中まわりなどに付きやすく、指でつまめる脂肪は皮下脂肪の可能性が高いです。

特に女性は、ホルモンバランスの影響もあり、皮下脂肪がつきやすい傾向があります。身体を守る役割もあるため、内臓脂肪に比べると落ちるまでに時間がかかりやすいのが特徴です。

「体重は少し落ちたのに太ももが変わらない」「二の腕がなかなか細くならない」という方は、皮下脂肪に加えて、むくみや筋肉の硬さが重なっている場合もあります。

内臓脂肪とは、お腹の奥につく脂肪です

内臓脂肪は、胃や腸などの内臓まわりにつく脂肪です。お腹がぽっこり前に出やすく、見た目では皮下脂肪ほどつまみにくいことが多いです。

内臓脂肪は、食べ過ぎ、飲酒、糖質や脂質の多い食事、運動不足、睡眠不足などの影響を受けやすいです。ただし、生活習慣の見直しに反応しやすく、皮下脂肪よりも比較的変化を感じやすい脂肪でもあります。

お腹まわりが急に大きくなってきた方や、昔よりウエストがきつくなった方は、内臓脂肪への対策も意識したいところです。

皮下脂肪と内臓脂肪では落とし方が変わります

内臓脂肪を落としたい場合は、まず食事内容の見直しが大切です。特に夜の食事量、甘い飲み物、間食、アルコール、揚げ物の頻度を整えるだけでも、身体は変わりやすくなります。

一方で、皮下脂肪は食事だけで急激に落とそうとすると、筋肉量が減り、見た目がたるみやすくなる場合があります。そのため、代謝を落とさない食事、身体を温める習慣、軽い筋肉運動、痩身ケアを組み合わせることが重要です。

美容整体院元菊陽町光の森店でも、皮下脂肪が気になる方には、ただ体重を落とすのではなく、部位ごとの状態やむくみ、姿勢のバランスまで見ながら進めています。

見た目を変えるなら、脂肪だけでなく巡りも大切です

脂肪が落ちにくい方の多くは、身体の冷えやむくみ、筋肉の硬さも重なっています。血流やリンパの流れが滞ると、老廃物が溜まりやすく、太ももやお腹まわりが重たく見えやすくなります。

特に皮下脂肪が気になる部位は、冷えやすく、触ると硬く感じることもあります。このような状態では、食事制限だけで変化を出そうとしても効率が下がりやすいです。

入浴、ストレッチ、水分補給、軽いウォーキングなどを取り入れ、身体の巡りを整えることが、痩せやすい土台づくりにつながります。

自分に合った方法を選ぶことが最短ルートです

皮下脂肪と内臓脂肪は、どちらも同じ方法で落とせばよいわけではありません。内臓脂肪は生活習慣の見直し、皮下脂肪は継続的なケアと部位別のアプローチが重要です。

自己流で「食べない」「毎日きつい運動をする」といった方法を続けると、体重は減っても見た目が変わりにくかったり、リバウンドしやすくなったりします。

大切なのは、自分の脂肪のつき方を知り、正しい順番で整えていくことです。

まとめ

皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪で、太ももや二の腕、お腹まわりに残りやすい特徴があります。内臓脂肪はお腹の奥につく脂肪で、食事や生活習慣の影響を受けやすいです。

効率よく身体を変えるためには、脂肪の種類に合わせた落とし方を選ぶことが大切です。体重だけに振り回されず、見た目、むくみ、冷え、姿勢まで整えることで、理想のボディラインに近づきやすくなります。

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