0120-458-908 平日 9:00〜19:00 / 土曜 9:00〜18:00 / 日・祝休

Blog

代謝にはそれぞれ違いがあるって知ってた?どんな代謝がある?

未分類

ダイエットや健康管理を考えるうえで、「代謝」という言葉を耳にすることが多い。しかし、ひとくちに代謝といっても、実は3つの種類があり、それぞれが体の働きに関わっている。自分の代謝の状態を知ることで、より効率的な体づくりが可能になる。美容整体院元菊陽町光の森店でも、代謝の違いを理解しながらサポートを行っている。

1. 基礎代謝
1日の消費エネルギーの約60〜70%を占めるのが基礎代謝。これは、何もしていないときでも体が消費するエネルギーのこと。心臓を動かす、呼吸をする、体温を維持するなど、生きるために必要なエネルギーがここに含まれる。

基礎代謝が高い人ほど、何もしなくても消費されるカロリーが多く、太りにくい体になりやすい。筋肉量が多いほど基礎代謝が上がるため、適度な運動が重要になる。また、加齢によって筋肉が減ると基礎代謝も低下するため、意識的に体を動かすことが大切。

2. 活動代謝
運動や日常の動作によって消費されるエネルギーを活動代謝と呼ぶ。通勤や買い物、掃除などの動きも含まれるため、こまめに動く人ほど活動代謝が高くなる。

一般的に、1日の消費エネルギーの20〜30%を占めるといわれている。特別なトレーニングをしなくても、階段を使う、散歩をする、掃除をしながらストレッチをするなど、日常生活の中で意識的に動くことで活動代謝を高められる。

3. 食事誘発性熱産生(DIT)
食事をした後、体が消化・吸収する際に消費されるエネルギーのことを指す。摂取したエネルギーの約10%がここで使われる。特に、タンパク質はDITが高く、消化に多くのエネルギーを必要とするため、ダイエット中でも積極的に摂取したい栄養素のひとつ。

また、食事の回数が極端に少ないとDITが低下し、消費エネルギーも減るため、1日3食を適量ずつ摂ることが大切。食事を抜くと代謝が下がる原因になるため、無理な食事制限は避けるべき。

代謝を上げるためのポイント
代謝の種類を理解した上で、効率的にエネルギーを消費するための工夫を取り入れると、より健康的な体づくりができる。

筋肉をつける
 基礎代謝を上げるためには、筋肉量を増やすことが効果的。スクワットや軽いダンベル運動など、無理のない範囲で筋トレを取り入れる。

こまめに動く
 座りっぱなしを避け、日常生活の中でこまめに動くことで活動代謝を高める。

食事の質を見直す
 タンパク質を意識しながら、食事の回数を適切に保つことでDITの効果を最大限に活かす。

まとめ
代謝には基礎代謝・活動代謝・食事誘発性熱産生の3種類があり、それぞれの役割が異なる。どれか1つだけを意識するのではなく、全体のバランスを考えながら生活習慣を整えることが大切。美容整体院元菊陽町光の森店でも、代謝を意識した体づくりをサポートしながら、健康的に痩せるためのアドバイスを行っている。

← 美容整体院元菊陽町光の森店でダイエットを成功させた人達はどんなことに注力したのか 体質を改善する前に知りたい自分の体質。どういう風にすればどういいのかを定義する →
← ブログ一覧へ戻る
LINE予約
Web予約
電話予約