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年齢とともに変わる基礎代謝と摂取カロリーの目安

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「昔は少し食べても太らなかったのに、最近は体重が増えやすい…」
そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、年齢による基礎代謝の低下が大きく関係しています。

今回は、基礎代謝の基本と、年齢ごとの1日の摂取カロリーの目安について解説します。

基礎代謝とは?どんな意味があるの?
基礎代謝とは、「寝ているとき」や「何もしていない状態」であっても、生命維持のために消費されるエネルギーのことです。呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を保ったりといった、私たちが無意識に行っている体の働きに使われます。

この基礎代謝が高いほど、自然と消費できるカロリーが多くなるため、痩せやすい体質と言えます。

年齢とともに減る基礎代謝
基礎代謝は、10代後半~20代前半をピークに、年齢とともに徐々に低下します。筋肉量が減ったり、活動量が落ちることが主な原因です。

たとえば、20代女性の基礎代謝は約1,200kcalですが、40代になると平均1,100kcal前後、60代では1,000kcalを下回ることもあります。

年齢別|1日の摂取カロリーの目安(女性編)
年齢層 活動レベルが低い人 普通レベルの活動量 活動量が多い人
18~29歳 約1,750kcal 約2,000kcal 約2,300kcal
30~49歳 約1,700kcal 約1,950kcal 約2,250kcal
50~69歳 約1,650kcal 約1,900kcal 約2,200kcal
70歳以上 約1,500kcal 約1,750kcal 約2,000kcal

※これは厚生労働省が提示する「日本人の食事摂取基準」をもとにした一般的な目安です。

ただ「カロリーを減らせばいい」は間違い
年齢に合わせて摂取カロリーを調整することは大切ですが、極端な食事制限は、かえって代謝を落としてしまい、痩せにくくなる原因になります。

特に女性は、筋肉量の維持とホルモンバランスの安定のためにも、バランスの良い栄養摂取が不可欠です。

美容整体院元菊陽町光の森店でできるサポート
基礎代謝が落ちてきたと感じる方、運動をしても体重が変わらないと悩む方には、当店の痩身整体やリンパケアが役立ちます。
骨盤の歪みを整えることで、内臓の働きが活性化し、代謝アップが期待できます。また、老廃物の排出がスムーズになることで、体のめぐりも良くなります。

まとめ
年齢とともに基礎代謝は落ちていきますが、それに合わせたカロリー調整と、代謝を落とさない生活習慣が大切です。

「何をどれくらい食べたらいいのかわからない」「自分に合った代謝アップの方法を知りたい」
そんな方は、ぜひ美容整体院元菊陽町光の森店へご相談ください。おひとりおひとりに合わせたアドバイスをご提供します。

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