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食事制限ダイエットの落とし穴5選と正しい対策

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食事を減らせば痩せると思っていませんか

ダイエットを始める時、多くの方が最初に行うのが食事制限です。もちろん食べ過ぎを見直すことは大切ですが、ただ量を減らすだけでは、思ったように体重が落ちにくくなったり、リバウンドにつながったりします。

美容整体院元菊陽町光の森店でも、食事を我慢しているのに結果が出ないというご相談はとても多いです。6年以上、600人以上のダイエットをサポートしてきた経験から見ると、食事制限で失敗する方には共通した落とし穴があります。

落とし穴1 朝ごはんを抜いてしまう

朝ごはんを抜くと、摂取カロリーが減って痩せやすく感じるかもしれません。しかし、空腹時間が長くなることで昼食や夕食の食べ過ぎにつながりやすくなります。

また、朝にたんぱく質が不足すると、筋肉量を保ちにくくなり、代謝も落ちやすいです。対策としては、ゆで卵、ヨーグルト、味噌汁、納豆など、少量でもたんぱく質を入れる朝食を意識してみてください。

落とし穴2 サラダだけで済ませてしまう

ダイエット中にサラダを選ぶことは良い習慣です。ただし、サラダだけでは体に必要な栄養が足りず、すぐにお腹が空きやすくなります。

特に不足しやすいのが、たんぱく質と適度な糖質です。サラダを食べるなら、鶏むね肉、卵、豆腐、魚などを一緒に入れると満足感が出やすくなります。おにぎりを半分ほど足すだけでも、間食の予防につながります。

落とし穴3 糖質を極端に減らしすぎる

糖質を減らすと、最初は体重が落ちたように感じやすいです。しかし、極端に減らしすぎると疲れやすさ、集中力の低下、甘い物への強い欲求につながる方もいます。

糖質は悪者ではなく、量と選び方が大切です。白いパンや菓子パンを毎日選ぶより、もち麦ごはん、玄米、芋類、オートミールなどを上手に取り入れると、腹持ちも良くなります。

落とし穴4 カロリーだけを見て選んでしまう

低カロリー食品ばかり選んでいるのに痩せにくい方は、栄養の中身を見直す必要があります。カロリーが低くても、たんぱく質が少なく糖質に偏っていると、筋肉量や代謝の面では不利になりやすいです。

選ぶ時は、カロリーだけでなく「たんぱく質が入っているか」「脂質が多すぎないか」「食物繊維が取れるか」を見ると、体づくりに合った食事へ近づきます。

落とし穴5 我慢だけで続けようとしてしまう

食事制限で一番怖いのは、気合いだけで続けようとすることです。好きな物を全部やめる、夜は食べない、外食を避けるなど、我慢が多すぎる方法は長く続きにくいです。

正しい対策は、食べないことではなく、太りにくい選び方を覚えることです。外食なら揚げ物より焼き魚や鶏肉を選ぶ、甘い飲み物を無糖に変える、夜だけ主食を少し控えるなど、小さな調整で十分変化を感じる方もいます。

食事制限は減らすより整えることが大切です

ダイエットは、食べる量をただ減らせばうまくいくものではありません。体に必要な栄養を入れながら、無理なく続けられる形に整えることが大切です。

美容整体院元菊陽町光の森店では、体質や生活リズムに合わせた食事の考え方をお伝えしています。短期間の我慢ではなく、リバウンドしにくい体づくりを目指したい方は、まず毎日の食事内容を一緒に見直していきましょう。

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